若手コンサルタントに必要なビジネススキル、マインドセットからコンサルティングサービスの種類

プロフィール

海外の大学院を修了した後、外資・国内のファームにてコンサルティングに携わってきました。

 

入社したてのときに知っていれば、良かったなと思うことをコンサルティングファーム入りたての方にお伝えできればと思いサイトをつくりました。

 

コンサルティングファームに興味がある方や若手ビジネスパーソンにも参考になるような情報をお伝えできればと思っています。

 

<詳細>
コンサルティングファームに入りたての頃は、何をどうすれば良いのか分からず、なんとか仕事にかじりついているような状態でした。

 

様々なプロジェクトを経験する中で突然解任されてしまったことなど数々の失敗を繰り返して現在にいたります。

 

何年かしてからようやくコンサルティングファームで働くときに、どのようなプロジェクトかとうことに関わらず、一般的に知っておいた方が良いことがあることに気がつきました。

 

何年か経験をしたコンサルタントならば当然のこととして、身についておりますが、入社したての方にとっては寝耳に水というような話があるのかなと思っています。

 

そして、期間限定で限られた人数で進めるプロジェクトベースで進む仕事のため、上司や先輩も初心者に対して丁寧に仕事を教えていくということがなかなかできません。

 

かつ、未経験者であってもプロジェクトに貢献することを求められ、それができなければ厳しい評価となってしまいます。

 

このような事情があいまって、未経験者がコンサルティングファームで働き始めるということは結構負荷がかかります。

 

ですから、入社したての方々に対して、これまでの経験の中から少しでも役に立つような情報を提供していければと思いサイトをつくりました。

 

また、これからの時代は、組織ではなく、個人の能力や創造性が新しい時代を切り開いていくと思っています。コンサルタントとしてどこでも働ける力を身にけるということは、個人として生きていく上で大きな力になると思っています。

 

そして、個人をエンパワメントして、その個人が全体に貢献していくことが、社会を活性化させる上でも大切だと思っています。

 

そのような意味でもこのサイトが少しでもお役に立てれば幸いです。

 

なお、私は、コンサルティングファームの中でも総合系、および会計系と呼ばれるようなファームで働いてきました。戦略系、人事系などといった他の領域におけるファームでの経験はありません。その点では、情報に偏りがあるかもしれないということはお伝えしておきます。

 

ただし、仕事の超基礎的な部分というのは、コンサルティングファームの種類やプロジェクトの種類のよらずそんなに大きく変わらないのではないかなと思っています。


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